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表示ラベルの変更
消火器の表示ラベルの規格が変更となりました。

旧規格の消火器は形式失効
新規格への変更に伴い、2022年より旧規格の消火器は設置不可となります。

※特例※
旧規格消火器の設置猶予期間:2021年12月31日
法令により、消火器設置義務のある防火対象物では、この期間内に新規格消火器に交換する必要があります。
内部および機能点検の改正
蓄圧式消火器について、製造年から3年経過したものは点検を実施していましたが、改正後は5年経過したものに緩和されます。

耐圧性能点検(水圧検査)の義務付け
外形点検において腐食等が認められた消火器、または製造から10年を経過した消火器(以降3年毎) に対して、耐圧性能点検(水圧検査)の実施が必要となりました。(二酸化炭素消火器・ハロゲン化物消火器を除く)


旧規格の消火器を維持した状態で、2つの法改正の内容を個別に対応していくと、
「型式失効による更新費用」及び「水圧検査費用」がそれぞれ発生し余計なコストがかかっていきます。
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